むくみは水分や塩分の摂りすぎによりおこる症状
通常、むくみは水分の摂りすぎや塩分の摂りすぎによりおこる症状といわれています。
そのほか、むくみは座位や立位などの同じ姿勢での長時間の労働、そして慢性の過労や睡眠不足なども、重要な原因となります。
また、よく泣きすぎた後にはマブタがむくみますし、深酒しすぎた翌朝も普段よりも顔がむくんだりすることは、どなたもよく経験することです。
女性であれば、妊娠した場合もむくみの症状が出たりします。 妊娠中のむくみは、通常、足に生じることが多いです。そして、殆どが夕方から就寝前にかけてひどくなります。朝になると、殆ど消えてなくなっています。
むくみは、色々な原因から生じますが、特に問題視することのない一過性のむくみもあれば、内蔵(心臓、腎臓、肝臓など)疾患などの病気が原因でおきる注意しなければならないむくみもあります。
しかし、なかには特発性浮腫(とっぱつせいむくみ)という、一般に中年女性に多く見られるもので、原因は特定されていないむくみもあります。
特発性浮腫は、長時間起立していると両足にむくみが生じますが、横臥し安静にしているとむくみが消えます。元々低血圧の人や、ホルモンバランスが乱れている人に生じることが多いようです。