基本形と派生形とがある
これからネットショップを始めるにあたり、まず最初に今までのネットショップの仕組みを理解しましょう。
基本形は、お客はネットショップに注文し、ネットショップは問屋・製造元から仕入れていた商品をお客に発送します。
利点は、商品を仕入れる工夫や商品の発送の際の工夫により利益率が高くなります。欠点は、仕入れや発送の業務に追われることになります。
また、在庫の管理が必要であり、売れ残ったら損失になるということです。
派生形として、ドロップシッピングという方法があり、これは仕入れや発送の手間がはぶけます。
ドロップシッピングは、通常はお客とドロップシッパー(ショップオーナー)、DSP(システムを提供する企業)、商品メーカーの四者によって成り立っています。
(注) DSP(ドロップシッピングサービスプロバイダの略)
前者のネットショップの場合は、仕入れや在庫の管理作業に追われることになりますが、後者のドロップシッピングの場合なら、ご自分が契約したDSPがこの作業を代行してくれます。
従って、手間と時間を大幅に省くことができ、販売に専念することが出来ます。